簿記論の勉強方法について

くま
この記事では簿記論の勉強方法についてみていくよ
目次

基本的な流れ

今まで、簿記1級とか簿記2級までを取得しているのなら大体勉強方法はわかるかもしれないけれど、学習量がグンと増えるのでここで再度確認していきます。ここでは通信講座を利用する前提でのお話になりますよ。

計算の学習方法


講義を視聴

習ったところをテキストで確認

学習範囲の問題を解く(基本的には同じ問題を最低3回は解く)

3日後に同じところをもう一度解く(もしも間違えていたり忘れていたら何度か解く)

1週間後に同じ範囲を解く(忘れていたら何度か解く)

1か月後にまた同じ問題を解く(忘れていたら何度か解く)

振出しに戻り
次の講義を視聴・・・以下同じ

習うことが増えるにつれて復習量も膨大になるけど、
問題の解き方を忘れないように間隔をあけて解きなおしすることが大事

基本的にはこの流れですが、再度解きなおしをする間隔は人それぞれなので問題を解いていくうちにあなたに合った方法が見つかると思います。

勉強の過程で気を付けること

簿記論を勉強していくうえで意識していきたいことをお伝えします。

苦手論点を作らない

これは他の科目にも言えることですが、自分的に解きにくい問題があると敬遠しがちです。
どうしてもその問題を解くときは気分的にも嫌だな~ってなるんですよ(;’∀’)

そんなときはもう一度その個所の講義を聴く

解き方がわかるときはまずは丁寧に解いてみる

あ、解けるかも!となったら解き方に慣れるまで再度解く

あ、できるかも!と、なればOK^^


解き方がわからないとき

もう一度テキストに戻る

もう一度講義を聴く
(苦手意識があると聴いているようで聴いていないので、何が何でもものにするぞ!という意識でガン見しましょう^^)

もう一度問題にチャレンジする

お手上げ(+_+)になったら

講師に質問(メールもあるけど電話が出きるならサクッと電話して解決しましょ)

質問しただけで終わらずその問題を何度か解く

くま
問題が解けないとモチベも下がりやすいから
意識して解けるようにするといいよ!

ケアレスミスには要注意

これって実は中々治らないんですけど、超重要です。

いやいやそんな、ケアレスなんてしないし~♪

という声が聞こえてきそうですが、簿記論の本試験は試験時間2時間ありますがそもそも2時間で解ききれる問題量ではありません。
そのため、解ける問題を選ぶ取捨選択というのが必要になります。

どの問題が解けて、どの問題が捨て問なのかを見る目を養うためにも多くの問題を解く必要があります。
基本的な問題が解ければ合格ラインにはいくと言われていますが、まず本試験問題でどの問題が解きやすい問題なのかも練習していないとわからないんですよね。

たった2時間しかないのに、こんなに解くの?!と焦るとケアレスミスもしやすいので日頃の練習量がものを言います。

色んな問題を解いていくとわかるのですが、自分はこの論点のココはつまづき易いなとか、いつもココは間違えてるなとか段々わかってくるのでそこに気を付けて攻略できると尚いいですね。

絶対にあきらめない

なんか精神論みたいでちょっと嫌なんですけど、これもまた大事なことなんです。

よーしっ、簿記論合格するぞーーー!!!

と、気合を入れて始めてみたものの、まだ最初の1ヶ月はいいのですが
2ヶ月3か月と経過していくとモチベーションも下がりやすくなります。

なんていうか、通信講座って結局自分との闘いなんですよね。
通学だったら周りに同じように勉強している人もいるけど家で学習って孤独。なんです。

そんなとき、

「あ、今日は講義の配信があるけど、まっ、明日でもいっか~♪」

というノリで一度ペースが崩れると

「今日は忙しいから明日講義聴くわ」

と、段々先延ばしOKの状態を自分で作り出してしまうんです。(それは過去のわたしw)

そうならないためにも、講義の配信日はあらかじめ決まっているのでその配信日を基準に計画を立てるのがおすすめです。
どうしても家の用事でその日は無理ーーーっ。とか必ずありますのでそんな時は臨機応変にいきましょ。
遅くてもその次の配信の前日までには視聴して少しでも問題を解くと気持ち的には楽かと。

わたしは簿記論に合格するんだ!

という絶対にあきらめない気持ち。

は、超大事というお話でした。

まとめ

簿記論についての勉強方法や気を付けていきたいことなどお伝えしました。

簿記2級を取得して簿記論にチャレンジする場合は膨大な学習量にまず目がくらむかもしれません。
本屋さんで市販テキストが置いてあるのでどれくらいの勉強範囲があるのか始める前に確認するのもアリですよ!



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