簿財の独学ってどうなの?テキストは?

くま
この記事では独学についてお話しするよ!
目次

独学のメリット、デメリット

巷でよく耳にする「簿財ぐらいなら独学で充分でしょっ」って話、本当かな・・・

まずはメリットデメリットからみていこ。

メリットって?

メリットは?

♦費用が少なくて済む
通常だと予備校へ通学したりすると結構な金額がかかるけれど(1科目20万円位!)
独学なら必要なのはテキスト代くらいなのでコスト削減できる!
ここが独学ならではの最大のメリット!!

♦簿財の2科目同時学習
2科目一緒に学習することで被る部分はたくさんあるので理解度が上がる。
財表の理論で覚えたところを簿記論で実際に学習していくと意味が分かったりするんです。

♦継続できれば力もつくし実力もアップ!
すべてが自分次第なのでテキストを丸ごと制覇した時にはかなりできるようになってるよ。

じゃあデメリットは?

デメリットは?

♦時間がかかる
何から何まで自分だけで調べたりしなきゃいけないので時間も手間もかかります。
情報収集って結構時間かかるし、面倒だよね(;’∀’)
ただ、今どきの市販テキストはきちんと情報載ってますよ。

♦とにかくテキストで学習する量は膨大
簿記論と財務諸表論と2科目となると途方にくれる人もいるかもしれません・・・

♦モチベーションの維持も自分次第
周りの状況によって思うように勉強が進まないとき、突然やる気が出なくなる時も
あると思います。そんなときの気持ちの立て直しも自分でしないといけないのが
独学のつらいところでもあります。

♦財表理論の採点がしてもらえない
これは言葉通りで、ひたすら理論を覚えた後、理論問題を解いたときに
合っているのかどうかがわからないんです・・・

くま
理論は模擬試験を受けたときに採点してもらえるからそこは一つの目安になるかも!

独学で気になること

おすすめのテキストは?

メリットデメリットはそれぞれありますが、独学の場合のおすすめできるテキストを紹介します。

わたしは簿財でも使用しましたが簿記2級でもネットスクールのテキストを使って学習しました。
めっちゃわかりやすかったですよ^^

もちろん、合う合わないはあるので、本屋さんで確認したほうがいいかも!
簿記2級くらいだとイラストもあったりして楽しく学習できたんですよね。

何よりわかりやすさでいうなら以下がおすすめ!!

\ わかりやすい書籍がたくさんあるよ!/

2022年度はまだすべてそろっていないかもしれません。
先取り学習をするのなら2021年版を使用してもいいですね。
もしくは財表の理論を先に覚え始めるのもアリかと思います。

1年間のスケジュール

おすすめのテキストはわかったけど、実際にどうやって学習を進めていけばいいのか
独学の場合はそこも見ていく必要がありますね。

まとめ

ざっくりとではありますが、簿記論、財務諸表論の独学についてお話ししました。

予備校使うとお金もかかるし、独学でやったるでー!!というあなたはそのまま前進あるのみです^^

いやちょっと、不安だし・・どうしよ・・・
というあなたは、以下の記事も参考にしてみてくださいね^^



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