
実際はどうなのかな・・・
間違いノートは必要なのか
これは間違いなく必要です!
簿記論も財務諸表論も、です。財表はもちろん計算のみですよ。
間違いノート作成についてのメリット・デメリットを見ていきます。
メリットは?
・自分がどこを間違えやすいのか把握できる
・毎日見返すことで、間違えやすいところを意識できる
・本試験当日に見返すことができる
自分がどこで間違えやすいのか把握できる
間違いノートにその都度間違えたところを書いていくと、同じ問題でつまづいたりして、そこが苦手なんだとわかるようになります。
問題を毎日解いていくことが前提にはなりますよ。
毎日見返すことで、間違えやすいところを意識できる
この間違いノートって、できれば毎日見返してから問題を解いていくと間違えた問題にあたったときに意識して「あ!ここはこうだったな」って気づけるんですね。
そんなの覚えてるし~って思うかもしれませんが、多くの問題を解いていくと意外と忘れてます(;’∀’)
本試験当日に見返すことができる
本試験って、会場に行くとわかりますけど、周りの人達がみーんなめっちゃ勉強ができる人に見えるんですよ。
特にはじめて税理士試験を受ける場合。(それはわたしです笑)
で、無意識ですけど絶対に緊張しているので、ちょっと挙動不審になったりして落ち着かいものなんです。
そんな時に、今までの積み重ねであるこの間違いノートを見返すことによって落ち着けるし自分はこれだけ勉強してい来たんだから大丈夫。って思えるんですよね。
デメリットは?
・作ることに時間がかかる
・だんだん面倒になる可能性も否定できない
作ることに時間がかかる
言葉通りなんですけど、慣れるまではいちいち書くことが苦痛になる場合もあるかもしれません。
けれど考え方によっては、あとで見返すことができるので、間違いノートも必要なことだと割り切るのも一つです。
だんだん面倒になる可能性も否定できない
上の作ることに時間がかかるという作業と比例するかもしれませんが、最初はやっぱり張り切ってこういう作業もやるわけです。
でも、段々勉強自体が手に負えなくなると、間違いノート自体も面倒なものに変わる可能性もあります。
そうならないためにも、コツコツ講義の配信を聴いて問題を解く習慣を身につけるといいと思います。
どんなふうに書くのか
間違いノートって、勉強する内容によっても書き方って変わるかもしれませんが、ここでは簿財についてのお話になります。
簿記論の間違いノートについて
簿記論は、私の場合ですけど、間違いノートとは別に解き方ノートなるものを作っていました。
これは、私が忘れやすいため、簿記論の中でも解き方が複雑なものはA5サイズのリングノートを用意してそこへ書き込みしていました。
例えばこんなノートですね。
これは表紙も柔らかいし、使いやすかったです。色も何色かあったと思います。
財表の間違いノートについて
財表はですね、間違えたところを本当に簡単にメモしていました。
総合問題を解いた場合の間違いなら
〇〇テスト 問1(1) 現金預金 金額の記入ミス
あとは計算式が間違えていたらその間違えたところを書いておく。
などのように、何の問題かがわかるようにしていました。
問題を間違えるたびに間違いノートに書いていくので、同じミスをすることもあって自分の弱点を見つけるのにも役立ちます。
まとめ
今回は、間違いノートについてのお話でした。
資格試験もいろいろあるので、一概にはこの方法がいいかどうかはわかりませんが、こういったノートは作っておくと自分の弱いところも見えてくるのでおすすめします。
簿記論、財務諸表論については以下の記事も参考にしてくださいね。




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